キャンプでトランシーバーがあると子供は大喜び&超便利です!

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キャンプでトランシーバーがあると子供は大喜び&超便利です!

キャンプで子供と楽しめる遊び何かないかな~?と考えてひらめいたトランシーバー!

フラミン子
フラミン子

これが大正解!

子供のテンション爆上がりで、キャンプ場周辺のお散歩もより楽しくなりました。

キャンプで子供に持たせておくと安心感もあり、親子ともども買って良かったトランシーバー。

キャンプでトランシーバーを使うメリットや、三日三晩悩んで購入したトランシーバーなど詳しくご紹介していきます!

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キャンプでトランシーバーを使うと便利&楽しい!

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 子供

実際にキャンプでトランシーバーを使ってみると、子供は大喜びでした。

フラミン子
フラミン子

警察大好きな息子は「~どうぞぉ」と警察官になりきって大興奮

キャンプ場では必ず散歩をしますが、あえてちょっと離れて歩き「こちらには倒木があります、どうぞぉ」など発見したことを伝えてもらったりと親子で楽しめました。

そしてトランシーバーがあるとお手伝いも積極的にしてくれます。

「ちょっと水汲んできてくれる?」や「ちょっと枝拾ってきてくれる?」など普段は面倒くさがることも、トランシーバーがあると離れていても会話ができるので楽しいらしく一生懸命お手伝いしてくれました。

キャンプでトランシーバー
を使って感じたメリット一覧
 
  • 子供と少し離れても安心
  • 子供は冒険気分でキャンプ場の周りを探索できる
  • お手伝いを積極的にしてくれる
  • 会話が増える
  • スマホと違い手軽に操作できるのがいい

子供が少し離れても安心できるのは親としてかなりのメリットです。

フラミン子
フラミン子

魅力たくさんのキャンプ場では、ちょっと目を離したすきに「あれ!?子供はどこ行った!?」ってこともよくあるので…

そんな時に「どこにいますか?どうぞぉ」と声掛けするとすぐに返事が返ってくるので安心です。

操作が簡単なので、小さい子供でもすぐ使えるのがスマホとは違う利点ですね。

私が思った以上にトランシーバーが気に入った息子は、キャンプ以外でもお出かけの際は持っていきたがるようになりました(笑)

キャンプで使うおすすめの超小型トランシーバー

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty

コスパ&機能性重視の我が家が三日三晩調べつくして購入したのが、【BlueCentury(ブルーセンチュリー)特定小電力トランシーバー BC-20 Chanty(シャンティ) 超小型 2台セット】です!

フラミン子
フラミン子

とにかく超小型で、子供が首からかけても全く負担になりません!

2台で5,000円代と言うコスパの良さに反し、機能は最高なBlueCenturyの超小型トランシーバーについて詳しくご紹介していきます!

BlueCentury BC-20 Chanty 超小型のスペック

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty サイズ

サイズ 縦6.9×横3.1×厚さ1.9cm
重量 約48g(電池含む)
電源 充電式バッテリー
(満充電後は自動的に充電が止まる。満充電まで約1時間半)
使用時間 約18時間
通信範囲 見晴らしの良い郊外でおよそ1km、市街地でおよそ100m(障害物の有無で変わる)
セット内容 本体×2
専用電池パック×2
ACアダプタ×2
USB充電ケーブル×2
ベルトクリップ×2
ネックストラップ×2
保証書付き取り扱い説明書×1
フラミン子
フラミン子

通常のACアダプタの他にUSB充電ケーブルも付属されているので、モバイルバッテリーやパソコンからも充電が可能なのが嬉しい!

BlueCenturyは日本のメーカーなので安心です。

更に1年保証も付いており1年以内であれば無償修理・交換も可能。

トランシーバーには免許が必要な物とそうでないものがあります。
一般的にレジャー等で使用する狭い範囲で通信可能な「特定小電力無線」と呼ばれるトランシーバーは免許不要です。(BlueCentury BC-20 Chantyは「特定小電力無線」で免許不要)

BlueCentury BC-20 Chantyは総務省の厳しい審査を合格した総務省技術基準適合商品です。(技適マーク取得商品)

技適マークは高額な費用と総務省の厳しい審査に合格しないといけないため、安価なトランシーバーは技適マークを通していない物が多く、技適マークが付いていない無線機を使用すれば違法になる恐れがあるので注意が必要です。

BlueCentury BC-20 Chanty 超小型の詳細

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 外観

ちょっと懐かしい感じがするパッケージにほっこり。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 開封

パカッと開けるとトランシーバー2個がお目見え!!

充電用のACアダプタやUSBケーブル、ネックストラップ・ベルトクリップなどそれぞれ2個ずつ入っています。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty

早速手に持ってみると小さっ!!!(写真は電源が付いている状態です)

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 握る

ギュッてするとトランシーバーが見えなくなる位!

しげる
しげる

それはフラミン子の手が大きいからじゃね?

フラミン子
フラミン子

確かに小さくはないっ!

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 裏

裏はこんな感じでベルトクリップを付けるためのネジ穴があるだけ。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty イヤホンジャック

上部にはイヤホンジャックがあります。(しっかりカバーがあります)

イヤホンジャックサイズは3.5Φですが、サイズは同じでも他メーカーだと使えないこともあるそうです。(実際私のイヤホン使えませんでした…。)

イヤホンを使う方は同メーカーのこちらを一緒に購入されることをおすすめします。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 充電ケーブル

充電の差込口もカバーで覆われているのでゴミが入らなくてイイ。(microUSBケーブル)

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty バッテリー

バッテリーは着脱できます。

フラミン子
フラミン子

充電する際はケーブルを本体に差し込むだけなので、普段バッテリーを外すことは無いけどね

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 技適マーク

〒マークのようなものが【技適マーク】と呼ばれるもので、このマークが付いていない無線機を使用すると違法になる可能性があるので注意が必要です。

BLUE CENTURYのトランシーバーはすべて【技適マーク】を取得しています。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty acアダプタ

充電は普通のコンセントからか、

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty モバイルバッテリー

USBケーブルのみでモバイルバッテリーやPCからも充電ができます。

充電中はオレンジに光り、満充電になると青く光ります。
約1時間半で満充電。充電を終えると自動的に止まるようになっています。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty ストラップ

ネックストラップと胸ポケットやベルトに付けることができるクリップも便利。

キャンプ トランシーバー 開脚キャンパー

開脚キャンパーフラミン子も大満足の小ささです。(小さすぎて見えずらかったので〇しました)

キャンプ トランシーバー 子供がかける

6歳の息子でも全く負担にならず首にかけていられます。

キャンプ トランシーバー 胸ポケット

クリップで留めても全然重くない。

BlueCentury BC-20 Chanty 使い方

フラミン子
フラミン子

使い方は超簡単!

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty アップ

真ん中の電源ボタンを長押しにすると電源が入ります。

電池残量は4段階で表示され、はじめから3まで充電されていたのですぐに使い始めることができました。

はじめての使用時には通話したい相手(もう一つのトランシーバー)と同じチャンネルに合わせる必要があります。

チャンネルを合わせるには、電源ボタンを押し液晶の数字が点滅したら0~20の好きな数字に合わせるだけ。

これで準備完了!

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 通話中

左側面のボタンを押している間に通話(送信)ができます。(赤く光る)

フラミン子
フラミン子

その際聞いている側(受信)のトランシーバーは緑に光るのでわかりやすい!

音もとてもクリアで、音量調整も8段階で可能なので騒がしい場所でもしっかりと聞き取れます。

BlueCentury BC-20 Chanty 超小型のメリットデメリット

フラミン子
フラミン子

実際に使ってみて感じたメリットデメリットをご紹介!

デメリット 

  • 防水・防塵でない
  • 傷がつきやすい

正直デメリットはほとんどないのですが、あえて挙げるとすれば上記の2点。

防水防塵仕様にはなっていないので、雨などには注意が必要です。

キャンプ トランシーバー BlueCentury BC-20 Chanty 傷

そして息子の使い方が雑だからなのか、すぐに傷がたくさんついてしまいました。

使用には全く問題が無いのですが、あまり雑な扱いはしない方がよさそうです。

メリット 

  • とにかくコンパクト&軽い!
  • 音がクリアで音量調整可
  • 充電式で持ちもイイ
  • モバイルバッテリーから充電できる
  • 操作が簡単
  • 日本のメーカー、1年間保証アリ

メリットはとにかくコンパクトで軽いこと!

キャンプ トランシーバー 子供の手

6歳の息子が持っていても全く負担にならず、小さい手でも楽にボタンが押せます。

音もとてもクリアで聞き取りやすいので

そして充電式のバッテリーであることも大きなメリットです。

ほかの安いトランシーバーの場合、ほとんどが乾電池(単三電池3本か、単四電池4本)を使用しており、電源を入れてなくても放電しやすく2日ほどで電池がなくなってしまうなどのレビューを多くみました。(すべての乾電池式トランシーバーがそうである訳ではありません)
フラミン子
フラミン子

乾電池だけでもそれなりの重さになってしまうし、毎回乾電池を入れ替えるのはコスパ的にもよくないよね…

バッテリーのもちも良く(電源を切れば放電もほとんどないようで、充電する頻度は多くないです)、充電も約1時間半で満タンになるので、使用する前に電池切れに気づいてもすぐに充電できます。

しげる
しげる

USB充電ケーブルも付属されているので、モバイルバッテリーからも充電できていいよな!

キャンプでトランシーバーを使う際の注意点 

  • 夜は使用しない
  • まわりの状況を確認し大声で話さない
  • 子供がトランシーバーを持っているからと言って安心し過ぎない(常にどこにいるかは把握しておく)

トランシーバーを使うと、大人も子供も声が大きくなりがちです。

夜は使用しない・ずっと大きな声で話さないなど、まわりの人に迷惑にならないよう配慮しましょう。

フラミン子
フラミン子

そして「トランシーバーを持たせているから安心!」と思って子供からずっと目を離さない事!

そもそも免許不要のトランシーバーの場合の通話可能距離は100m~1㎞程度で広くはありません。

その範囲を超えてしまえば通話はできなくなります。(障害物が多ければ100mも離れずに通話できなくなることも)

さらに子供本人も「トランシーバーを持っているから安心」とばかりに、森の中をずんずん進んでしまう事もあるので、離れすぎると通話できなくなることをしっかりと親が説明しておく必要があります。

キャンプでトランシーバーがあると子供は大喜び&超便利です!:まとめ

思った以上に子供が喜んでくれたトランシーバー!

フラミン子
フラミン子

キャンプだけでなく、大きな公園やショッピングモールなどでも大活躍です

子供と一緒のキャンプをより一層楽しくなるトランシーバーをぜひ使ってみて下さい!

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