キャンプでの調味料入れは使い捨てOKなストローパッキングがおすすめ!

キャンプでの調味料入れは使い捨てOKなストローパッキングがおすすめ!

皆さん、キャンプにどうやって調味料を持って行っていますか?

我が家の場合、基本的に家で使っているものをそのまま持って行ってました。

塩など顆粒系のものなら特に気を遣うこともないですが、醤油や油などの液体系はすごく気を遣う。

フラミン子
フラミン子

にもかかわらず、キャンプでいざ調理!となった時に油が漏れててテンション下がる~

何てこともしょっちゅう。

調味料がかさばるのも嫌だな~と思っていたところ、ストローパッキングなるものを発見!

実際やってみたら、使い捨てで衛生的だし、漏れないし、荷物も少なくなって最高~♪

顆粒系に関しては、ちょっとずつ出すことも出来るし、残しておくことも可能!(フラミン子考案)

まりも
まりも

では早速ストローパッキングの詳しい作り方や使い方をご紹介しますワン!

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ストローパッキングの作り方

フラミン子
フラミン子

ではまずストローパッキングの詳しい作り方をご紹介します!

ストローパッキング必要な物
  • 100均のビッグストロー
  • ラジオペンチ
  • ライター

ストローパッキング 材料

ストローパッキングに使うのはダイソーやセリアなどの100均で売っている「ビッグストロー

タピオカやスムージーを飲むためのストローです。

しげる
しげる

しっかりした作りで30本も入ってるからお得だよな

ネットでもお安く売っています↓

ストローパッキング 作り方1

まず、ストローの先端をラジオペンチでしっかりとはさむ。

この時、溶かす部分を出しすぎないのがポイント。

ストローパッキング 作り方2

ペンチから出た部分を、ライターで溶かしていく。

この時、しっかり溶かすこと!

かまわずラジオペンチまで焼く勢いで、しっかりストローを溶かします。

姫

とはいえ5秒くらいざます

ストローパッキング 作り方3

溶かし終わったら、断面をみて穴が開いていないかチェック!

大丈夫そうなら冷めるまで少し待ちます(5秒くらい)

ストローパッキング 完成

これで完成ー!!

念のため、穴が開いてないかチェックしましょう。

ビッグストローは普通のストローより固いので、しっかり溶かして接着しないと穴が開いてしまうので要注意。

キャンプの調味料をストローパッキング

キャンプの調味料 ストローパッキング

フラミン子
フラミン子

調味料をストローパッキングすれば、漏れる心配もなく「ちょっと使いたい」が実現できます!

油、醤油など液体系

キャンプでの調味料入れ 醤油

液体系の調味料ははキャンプの際とても困っていました。。

フラミン子
フラミン子

特に油は、今まで丸ごと持って行ってましたが、蓋をしっかり閉めてもいつの間にか漏れててガビ~ンなんてことしょっちゅう。。

でもストローパッキングなら絶対漏れない!!(しっかり接着できていれば)

キャンプの油をストローパッキング

画像でちょうど大さじ1入れた状態です。

油を入れたら、またしっかりと溶かして蓋をしましょう。

ストローパッキング キャンプでの様子

実際に先日のキャンプに持って行きましたが、最高でした。

漏れることなく、あらかじめ分量がわかっているのでそのまま全部入れるだけ。

液体調味料なら他にも、料理酒・お酢・めんつゆ・ソース・ドレッシング・ポン酢・ラー油なども入れられますね。
まりも
まりも

これから液体調味料は絶対ストローパッキングワン!!

液体系は残しておけないので、1回に使いきれる量をパッキングすることをお勧めします。

塩、スパイス、だしの素など顆粒系

塩やスパイスなどの調味料はストローパッキングに最適です。

ちょっとずつ出すことも可能だし、余ったら残しておくことも出来る!

フラミン子
フラミン子

それでは顆粒系の調味料を便利にパッキングする方法をご紹介します(フラミン子考案!というほどでもないけど。。

まず始めに塩をストローに入れるわけですが、これがちょっと大変。

私は、家にあったミニ計量カップを使用しましたが、漏斗(じょうご)なんかあると便利かも。

キャンプでの調味料入れ クレイジーソルト

クレイジーソルトを入れましたが、大さじ1でこのくらい

液体とそんなに変わらないですね。

次に蓋をしていきますが、ここでちょっとポイント。

  1. 斜めにペンチで押さえる
  2. 溶かす部分を残して、ハサミで切る
  3. ライターで溶かす

斜めに蓋をすることによって、先端を切ったときに小さい穴が作れるため、調味料を少しずつ出すことが可能になります。

更に使い終わった後ストローを折り曲げれば、逆さまにしてもこぼれない!

ちなみに、だしの素や砂糖などそこまで細かく出す必要がないものは、蓋部分を溶かす必要もなくただ折り曲げるだけOK。

キャンプの際、はじめから切って折り曲げて持って行っても大丈夫でした。

 
ストローパッキング キャンプに持って行った
 
 
漏れなかった!
 
ゴマ・砂糖・ふりかけ・コンソメ(顆粒)などにも良さそう♪
 
折り曲げているだけなので、確実に漏れないという訳ではありません。
ジップロックに入れるなどして、漏れても大丈夫なようにしておく事をおすすめします。
 
キャンプでの調味料入れ ジップロック

ケチャップ・マヨネーズなどドロドロ系

フラミン子
フラミン子

これはね、あまりお勧めしません

まず、入れるのが大変。

入れようとすると奥までいかず、手前で詰まってストローの中に入ってくれません。

無理やり入れようとしても溢れてしまう。

なのでちょっとずつ入れては「トントン」とテーブルに底を叩きつけてケチャップを奥まで入れます。

そしてまた注入の繰り返し。

ストローパッキング ケチャップ

出すときも、ストローが硬いのでうまく出てきてくれず。

とはいえ、使えないわけではないので「どうしても持っていきたい!」と思ったら丸ごと持って行くよりは良いかな。

液体同様、蓋はしっかり溶かしましょう。

化粧品やシャンプーをストローパッキング

キャンプ場によっては、シャンプーやボディソープが置いていないところも。

姫

特に女性は、普段使っているものを使いたいざます

ストローパッキングなら、一回分ずつ小分けにできるので、好きなものを持って行けます♪

ストローパッキング シャンプー詰め方

シャンプーやボディソープを、ポンプタイプの物からストローに詰める時のポイント。

ポンプの口にストローを差し込まない。

しげる
しげる

差し込むとシャンプーが溢れちゃうぞ

ストローパッキング シャンプー2プッシュ

2回プッシュするとこのくらいに

ビッグストロー3分の1くらいに切って大丈夫そうです。

ストローパッキング 化粧落とし

クレンジングオイルを入れるのにも丁度よい。

化粧水や乳液などの化粧品も一回分ずつ分けれるので、衛生的で使い勝手も最高です。

フラミン子
フラミン子

小さめのジップロックに、ハサミと一緒にまとめて入れれば便利ですよ♪

キャンプのシャンプー ストローパッキング

その他のストローパッキング

キャンプでのストローパッキング

他にもアイデア次第では色々なものをパッキングできます。

薬・歯磨き粉・塗り薬・綿棒など。

フラミン子
フラミン子

パッキングするのが楽しくて、なんでもかんでもパッキングしちゃいそう(笑)

まとめ:キャンプでの調味料入れは使い捨てOKなストローパッキングがおすすめ!

今までキャンプの準備で一番後回しにしていた調味料の用意。(面倒くさくて)

これからはストローパッキングで必要なものを、ちゃちゃっとパッキング♪

荷物も少なくなるので楽チン。

キャンプで余った調味料は次のキャンプまで冷蔵保存しておけば再利用もできます。(数ヶ月程度なら)

全部の調味料をパッキングしなくても、液体系だけパッキングしても◎。

自分のキャンプスタイルに合わせてぜひ、ストローパッキングを活用してください!

フラミン子
フラミン子

使い終わったストローはもちろん、ハサミで切った切れ端もしっかりゴミ箱に捨ててくださいね

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