【コスパ最高!】ネイチャーハイク Pシリーズ 3人用は超軽量&設営簡単!

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我が家は3人家族で、今までテントはロゴスのツールームテントを使用していました。 

フラミン子
フラミン子

が、なんせ設営&撤収が大変。。

なのでどうにか設営を簡単にする方法はないかと考えた結果、小さめのテントを2つ購入することに

そしてそこは機能性&コスパ重視の我が家!

散々悩みまくり1週間ほど検討を重ねた結果購入した、【ネイチャーハイクのP(professional)シリーズ3人用テント】が大正解でした。

はじめに試しで1つ購入し、気に入ったため2つ目も購入したほど!

まりも
まりも

テントにコスパや軽さ、設営のラクさを求めている方には超おすすめのネイチャーハイクのテントを詳しくご紹介していきますワン!

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NatureHike(ネイチャーハイク)とは?

ネイチャーハイク

出典:Naturehike

NatureHike(ネイチャーハイク)は2010年に中国寧波市で設立した総合アウトドアブランドです。

「ハイスペックな製品を圧倒的なコストパフォーマンスで」をコンセプトに、テントをはじめ様々なキャンプ用品を販売。

しげる
しげる

製品の研究開発から製造まですべて行ってるぞ!

軽量であることもネイチャーハイクの特徴。

安いけど軽量で高品質ということで、キャンパーには人気のブランドです。

2020年には日本の正規代理店となる「Naturehike Japan」が設立され、日本での本格展開がスタートしました。

正規代理店設立で、日本限定商品の発売やアフターサービスの充実など行う事で、中国ブランドでもより一層安心して製品を購入できるようになりました。

フラミン子
フラミン子

アメリカでも大人気で、アメリカのAmazonでは沢山のレビューと高評価がついています

ネイチャーハイク Pシリーズ 3人用の詳細

P(professional)シリーズのテントは超軽量かつ初心者でも設営しやすいように設計された、コスパ最高のテントシリーズです。

我が家が購入した3人用以外にも、2人用と4人用が販売されています。

テントは基本的に表記人数から-1人が丁度いいサイズなので(荷物を置けるように)、3人用なら2人で利用するのが丁度いいです

Pシリーズ3人用のスペック

ネイチャーハイク Pシリーズ テント サイズ

サイズ 幅205×奥行205(本体160+前室45)×高さ110cm
(収納サイズ:46×16cm)
材質 本体&フライシート:210T ポリエステル
フロア材質: 150Dオックスフォード
フレーム: 7001航空アルミニウミ合金
耐水圧 フライシート・本体共にPU防水3000mm以上
総重量 2.3kg
カラー オレンジ、ホワイト、グリーン、ブルー
付属品 フレーム一式、テント本体、フライシート、ペグ、ウィンドロープ、テンショナー
ネイチャーハイク Pシリーズ 各種サイズ

出典:Naturehike

2人~4人用まで3種類のサイズはこのようになっています。

フラミン子
フラミン子

総重量が2.3kgしかないので、ほんっと軽い!

ロゴスのツールームテントは1つで10.5㎏あったので、重さの違いにビックリしました。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント インナーテント フレーム

フレームは7001航空アルミニウミ合金を使用しており、(その名の通り航空機でも使用される高強度のアルミ合金)とても軽いですが、弾力性がありフレームとしてかなり信頼できます。

しげる
しげる

スノーピークなんかも小さめのテントのフレームは7001航空アルミニウミ合金を使用してることが多いぞ

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 表面の柄

フライシートは耐水圧3000mm以上と、防水機能については最上位です。

しかし耐水圧は高ければ高いほど結露しやすいという欠点があるのですが、Pシリーズのテントに関してはその心配も不要。

テント本体とフライシートが別になっている二重構造な点と、テント本体はメッシュ部分が多く換気性抜群という点、そしてフライシートにはベンチレーターも付いており、結露しにくい構造になっています。

フラミン子
フラミン子

UPF50+で紫外線をしっかり防いでくれるのも嬉しい

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 付属品一覧

ペグやロープも必要な分だけすべて揃っているので、別で買い足す必要がないのも便利です。(ロープに自在金具が付いているのもありがたい!)

フラミン子
フラミン子

グランドシートだけはテントを傷つけないためにもあるといいかも(ブルーシートでもOK)

ただペグに関しては設営する環境によって変えた方が良さそうです。(硬い地面だと曲がったり折れたりする)

鍛造ペグならどんな場所でも設営できるので安全のためにもキャンプにハマりそうなら一番に買い足すべきかもしれません。

我が家も愛用のエリッゼステーク鍛造ペグはこちら!↓

設営

お庭で設営開始!

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 収納時サイズ

それにしても収納時は小さくて、私が持つとちょっとしたお出かけカバンに見える。。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 説明書

収納袋には組立方の説明書が付いているので安心。

フラミン子
フラミン子

組立簡単すぎて正直見た事なかったけど。。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント フレーム組立方法

まずはフレームをパチンパチンと組み立てていきます。(フレームはつながっているので簡単につながります。)

ネイチャーハイク Pシリーズ テント インナーテント

テント本体を置く。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 留め具

フレームとテントをフックで繋げる。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント インナーテント2

2本のフレームをクロスさせる感じで全てのフックと繋げます。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント フレームを差し込む

フレームの先端をテントの差し込み金具に差し込む。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント インナーテント 立ち上げ

するとフレームが立ち上がり、テント本体の設営完了!

 説明書では先にフレームを立ち上げてからフックを掛けていますが、どちらでも大丈夫です。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント フライシート

続いてフライシートをバサッとテント本体の上に載せます。

フラミン子
フラミン子

このとき向きに注意!写真は逆でした。フロントはチャックが2つ付いている方です

ネイチャーハイク Pシリーズ テント インナーテント フライシート取付

フライシートとテント本体をパチンと繋げます。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント フライシート設営

あとは必要な箇所ペグを打ち付けるだけ!

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 設営完了 横

ポールを使用してフライシートを跳ね上げるとこんな感じで、屋根ができます。

前室がしっかりあるので、雨の日でも安心ですね。

ちなみに使用したポールはこちら!↓コスパ最強です。

フラミン子
フラミン子

あっという間に設営完了~!

本体組立とフライシートをかぶせてテントと繋げるまでで5分位。ペグ打ち含めても10分足らずで設営が終わっちゃいます。

設営完了 外観チェック

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 設営完了 正面

前から見るとこんな感じ。

フラミン子
フラミン子

ソロキャンプならここで焚き火したり食事作ったり、十分な作業スペースになるね♪

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 開脚キャンパー

ほら、開脚キャンパーもすっぽりはまります。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 巻き上げ

フロントシートを立ち上げない場合は、こんな風に巻き上げて留めておけます。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 後ろ

前後両方から出入りができるようになっているので、後ろ側にもチャックが付いてるのもいい。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 表面の柄

テントの柄はよく見ると不揃いな丸がたくさん並んでて可愛いです♪

ネイチャーハイク Pシリーズ テント ベンチレーター

左右に付いているベンチレーターは閉じておくこともできるし、開くこともできます。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント ベンチレーション 開く

マジックテープで簡単に開閉可能。

内部

ネイチャーハイク Pシリーズ テント ダブルジップ

すべてのジッパーはダブルジップ(内からも外からも両方から開けれる)で滑らかに開閉できます。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント ランタン掛け

ランタンフックもあります。

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 内部 小物入れ

左右2カ所にメッシュポケットが付いていて、携帯電話などちょっとしたものを入れておくのに便利です。

ネイチャーハイク Pシリーズ 3人用を実際に使ってみた

ネイチャーハイク Pシリーズ テント 3人

まずは親子3人で寝てみる。

私は身長170㎝、夫は身長174㎝、息子は身長120㎝。

テントは205㎝あるので、窮屈という事はなく足を延ばして快適に眠れます。

何も置いてない状態なら3人でも十分使用可能。

フラミン子
フラミン子

ただ実際のキャンプだったら他に荷物もあると思うので、やっぱり1人~2人が快適人数かな

青野原野呂ロッジキャンプ場 設営完了

こちらはキャンプ場でネイチャーハイクのテント2つと、2.5m四方のワンタッチタープを組み合わせて使用した時のもの。

フラミン子
フラミン子

これね、かな~り快適ですよ

何がイイってまず設営が超簡単なので、夫婦それぞれテントを建てれば5分位で2つのテント設営出来ちゃうから、キャンプでゆっくりできる時間が格段に増えました!

で、肝心のテントの使い心地はというと、文句なしです。

この日は雨も降ったのですが、当然テントに染みてきたり浸水はおこらず、かなり強い雨でも大丈夫なんじゃないかな?と思いました。

夫と子供は二人で寝たのですが、狭さは感じなかったようです。

フラミン子
フラミン子

子供も朝までぐっすりでした♪

そしてロゴスのツールームテントの時には必ずと言っていいほど、かなりの結露が起きていましたが、このテントでは結露も起きず撤収も楽ちんでした。

部屋キャンプ エアベッド 疲れた

設営が超簡単なので、以前お部屋キャンプをした際にも使用♪

上の画像は中に入れたかったエアーマットを外で膨らませてしまい、テントの中に入らなくなってしまった哀れなフラミン子です。

部屋キャンプ パソコン

その後いったん空気を抜き、中で無事に膨らませることができました(笑)

フラミン子
フラミン子

ダブルサイズ(幅135cm×長さ185cm×厚さ23cm)もすっぽりテントの中に入りましたが、厚みが23㎝もあるのでちょっと窮屈かな。。

オレンジのテントは購入して丸3年経ちますが、今のところ破れたりシーリングテープ(テントのつなぎ目に貼ってあるテープ。劣化すると剥がれる)が剥がれたりなどもなく快適に使用できています。

ネイチャーハイク Pシリーズ 3人用のメリットデメリット

実際に使ってみて感じた、メリットデメリットをご紹介します。

デメリット 

  • 冬は寒いかも

ネイチャーハイクのPシリーズテントについて、デメリットをあれこれ考えてみたのですが、思い当たるのは一つだけでした。

フラミン子
フラミン子

それは冬は寒いかも?という事

テント本体はメッシュ部分が多いため、通気性がとてもいい反面、冬はテント内もかなり寒そう。。

とはいえフライシートを上にかける訳なので、そこまで極端に熱を逃してしまう訳ではないと思いますが、この辺は実際に使用してみて追記できたらなと思います。

レビューを見ると「真冬でも問題なく使用しています」という意見もありました。
しげる
しげる

逆に夏は風通しが良くて快適だよな

メリット 

  • 軽量&コンパクト
  • 5分で設営できる
  • 二層構造で結露しにくい
  • 跳ね上げがカッコイイ
  • 前室がある
  • コスパがイイ
  • 前後両方から出入りできる
フラミン子
フラミン子

とにかく設営楽ちんなのと、軽いのがものすごい嬉しい!

2つ合わせても4.6㎏しかなくコンパクトなので、車の中でスペースも取らないし、軽いから他の荷物の上に積み上げてもOKで車へキャンプ用品を積み込むのも楽です。

自転車やバイクに積むのにも余裕だと思います。

そして設営が楽なのはキャンプでとても重要な事。

【キャンプでの夫婦喧嘩】の記事にも書きましたが、設営時にイライラしての夫婦喧嘩や親子喧嘩をしがち。

でもこのテントなら設営が簡単すぎてイライラする隙も与えません。

フラミン子
フラミン子

我が家のようにファミリーキャンプであっても複数個テントを持って行くスタイルもありだと思います♪

前室があったり、前後両方から出入りできたりと、細かいところもしっかりとこだわっているところがまた素晴らしい。

フラミン子
フラミン子

このお値段でそこを実現しているのが更に素晴らしい~~!!

ネイチャーハイク Pシリーズ 3人用:まとめ

フラミン子
フラミン子

コスパは最高なのに、機能性も抜群のネイチャーハイクPシリーズのテントは本当に買って良かった!

正直中華製ということもあり、実際に使用するまで不安もありましたが、使ってみたらそんな不安は吹き飛びました。

フラミン子
フラミン子

作りもしっかりしてるし、何より使いやすくて♪

軽くて設営簡単、機能性も抜群のネイチャーハイクPシリーズのテントは、キャンプ初心者からベテランの方まで、自信を持っておすすめします!

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